太陽は高くまで昇らずなんとなく傾いたまま日の入りが徐々に早くなってきた今日この頃、着実に冬に向かっているスウェーデン。観光船も今週末から運航スケジュールを変更し、本格的に秋が到来したことを思わせるが、今年は9月に入っても残暑(といっても18度くらい)で昼間は暖かい日が続いている。スウェーデンでの気象学的な春の定義は7日連続で平均気温が0度から10度の日が続くこと、夏の定義は5日連続で平均気温が10度以上ということらしいのだけど、さて秋や冬の定義というのはどういうものなのだろう。
ちなみに写真右の船は水中の台車に乗せられている最中。この後まもなくロープに引っ張られて丘にあげられていた。シーズンが終わってメンテナンスなのだろう。
